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八重山ミンサーとは…

 
ミンサー柄とは琉球王朝の時代から沖縄に伝わる「ミンサー織り」の柄のことです。

沖縄の伝統的な織物のミンサー織の一種。沖縄県八重山諸島の竹富島発祥で、藍色の地に五つの■と四つの■で構成された絣模様を特徴とする。主に帯として使用される。ミンサーという言葉は「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」から来たもの。

かつて通い婚の風習があった時代に、想いを込めて、女性から男性に対して贈ったのがこのミンサーだと言われている。柄の特徴として、五つの■が「いつの」を表し、四つの■が「世」を意味する。短い横縞を連続させる「ヤシラミ(ムカデの足)」柄は、「足しげく」にちなむ。よって「いつの世までも、足しげく私の元に通ってください」という意味があったと伝えられています。

今日では、その伝統を現代に引き継ぎ、五つと四つの模様からなる「いつの世も末長く幸せに…」というとっても素敵な意味が込められていますので、ミンサー柄をあしらったアクセサリーが大変人気となっております。



 





当店ではお客様からご注文頂いてから、ひとつひとつ自社工房にて製作しています。
一点一点手作りで製作していますので、お客様にお届けするまでにお時間はかかってしまいますが、
ハンドメイドならではの温かみのあるジャランアートミンサーアクセサリーをお届け致します。













二人がいつ(五)の世(四)までも一緒にいられるようにとの想いを込めたミンサーアクセサリー。
悠久の時を経て現代に伝えられる八重山文化の美を私たちのアクセサリーで感じて頂けばと思います。



◆ミンサーアクセサリーはこちらから
フジモトデザインズ-公式オンラインストア-ミンサーアクセサリーページ






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